男の育児は迷惑じゃない!

2017年に子供が産まれました。子育て体験を備忘録や愚痴と共に投稿していきます。40代前半から中盤のサラリーマンです。

突然2歳の娘がパパとお風呂に入らなくなった話

こんにちは。かなり久々の投稿ですが、ほどほどに育児に参戦しています。

いや、コロナのせいでちょっと仕事が暇なんで、以前より育児しているかな。

我が家の娘ももうすぐ3歳です。

今日は我が家に起きた「ちょっと奇妙な話」を書いてみたいと思います。

2歳になった頃にパパとお風呂に入らなくなった娘

2歳になった頃だったと思います。

それまでは土日どちかは娘と一緒にお風呂にはいっていたのですが、急に嫌がるようになったのです。

別に自分は娘と一緒にお風呂に入りたいわけじゃないんです(むしろ一人でゆっくり入りたい)。

でも、自分が娘と一緒にお風呂に入らないと、妻がゆっくりお風呂に入ることができないんですよね。

それが可哀そうで、土日はなるべく自分がお風呂の担当をしていたのですが・・・。

 

「パパは嫌だ」

 

うーん。

 

はじめは「今日はたまたま嫌なのかな」って思ってたんですが、その日を境に絶対に入らないようになったんですよね。

 

結構悩んでネットで情報あさってみたり。

「シャンプーだったりの仕方が嫌だった?ママと違った?」

「うちも理由もわからないまま、父親とお風呂に入らなくなった」

そんな情報に励まされるばかり。

ネット見ても原因不明なんですよね。

 

「まさかこんなに早く娘とお風呂に入られなくなる日が来るとはなあ」

切望していたわけじゃないんですが、いざ決別となると寂しいものです。

 

3歳になる頃に娘からお風呂の許可がでる(笑)

で、もう娘とのお風呂のことなんか忘れて、我が家では妻が娘をお風呂に入れる役目として悲しい定着をはじめたころ。

3歳になる数か月前に、耳を疑うセリフ。

 

「パパと入る」

 

なんか戸惑いましたよね。贅肉とかムダ毛とかちょっと気になりましたよね(笑)。

「お、おう」と言って脱衣所へ。

緊張する父親をよそに、一緒に入っていた頃となんら変わらぬ様子の娘。

楽しそうにはしゃいでいました。

 

結局その後も土日はたまに自分が娘をお風呂に入れています。

 

さいごに

このお風呂騒動で思ったのは、「突然終わりがやってくる」ということ。

子どもとお風呂に入るのって無茶苦茶面倒なんです。

でも、少しの楽しさもあったり。

ただ、ある日子供は突然親と一緒にやることを辞めるんだなあと。

 

このお風呂の一件があってからは、娘と遊ぶことだったり、公園へ行くことだったりを「これで最後かも」って思いながら楽しめるようになりました。

 

今を大切に。ありきたりな言葉だけど、ほんとそれって感じです。

1歳児を連れて札幌競馬場へ行ってきた。子供は楽しめる?混んでいな?馬券は買える?

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先日の非常に暑い日、1歳半になる娘を連れて札幌競馬場へ行ってきました。

独身時代に一人足しげく札幌競馬場へ通っているころ、家族連れが楽しそうに遊んでいたのを思い出したんですよね。

家族サービスができて、そしてあわよくば数年ぶりの競馬も楽しめるかも。

そんな思いでワクテカしながら行ってきました。

 

札幌競馬場へのアクセス方法

札幌競馬場は札幌の中心部からやや外れた場所にあります。

 

交通機関を利用する場合は、JR札幌駅から一駅の桑園駅が最寄りの駅となります。

桑園駅からは無料送迎バスが出ています。

地下鉄を利用する場合は、二十四軒駅が最寄りの駅となり、こちらからも無料送迎バスが出ています。

なお、無料送迎バスはタイミングによってはかなり混んでいるので要注意です。

また、桑園駅からはぎりぎり歩ける距離ですが、二十四軒駅からはちょっと遠くて厳しいかなという印象です。

 

車を利用する場合は、札幌競馬場の駐車場が1,000円で利用することができます。

家族で行く場合は、車が便利でしょう。

札幌のほぼ中心部ですから、札幌市内からであれば、ほとんどの地域で30分から40分で到着することができるのではないでしょうか。

www.jra.go.jp

札幌競馬場で子供が遊べる場所は2か所

2014年に改修工事が完了した札幌競馬場。

一気に建物全体が明るくなり、それまでじめっとしたギャンブル臭は一掃されていました。

新しくなった札幌競馬場で子供が遊べる場所は大きく分けると2か所です。

馬場内にあるターフパークと、場内にあるキッズランドです。

 

www.jra.go.jp

札幌競馬場ターフパークは巨大公園以上の施設

今回、最初に向かったのは馬場内にあるターフパークです。

札幌にしては珍しく30度を超えた日、1歳半になる娘に水遊びをさせてあげたかったのです。

そう、札幌競馬場のターフパークには池があるのです。

 

札幌競馬場ターフパーク内のじゃぶじゃぶ池

札幌競馬場ターフパークにある池、最初に見た印象は「小さ!」。

10人も子供が遊ぶと結構窮屈な印象です。

推進も大人の足首ほどまでしかなく、ごくごく簡易的な池という印象です。

 

ただ、簡易的な池であるからこそ、1歳から2歳程度のよちよち歩き、はじめて水遊びをするような子供でも楽しめる遊び場となっていました。

娘もはじめての水遊びを静かに微笑みながら楽しんでいました。

 

娘は裸足に水遊び用おむつで遊んでいましたが、サンダルを履いて遊んでいる子もいました。

足の汚れのことや衛生面を考えると、意外と良いのかなと感じました。

 

札幌競馬場ターフパーク内のパカパカドームやふわふわトランポリンなど。

ターフパーク内には、ドーム型の跳ねて遊べる遊具であるパカパカドームや、白い大型のトランポリン「ふわふわトランポリン」などもあります。

白いトランポリンで子供たちが楽しそうに跳ねているのをみて、娘も狂喜乱舞していましたが、こちらは3歳以上のため断念しました。

 

ターフパーク内にはアスレチック遊具などもあって、小学生くらいまでであれば、十分に楽しめる遊び場だと思います。

 

ターフパークで競馬は見られるのか

さて、娘が遊んでいる間に3レースほど開催されていましたが、残念ながら競馬を楽しむことはできませんでした。

内側からだとほとんどレースが見えないんですよね。

ところどころ馬が走っているのが見られる程度です。

子連れはおとなしく子供の面倒を見るのに専念しろということでしょう。

 

札幌競馬場屋内のキッズランドは小さい子供向け

じゃぶじゃぶ池を堪能した後は、足を洗って屋内へ戻ります。

屋外スタンドへの出口付近にある、キッズランドへ向かいます。

 

ターフパークとはうってかわって、こじんまりとした施設です。

遊具もあまりなく、ボールプールなどが数点ある程度。

百貨店の子供遊び場なんかを想像してもらえると良いかもしれません。

この日は空調も入っていないようで、まあまあの蒸し暑さでした。

 

札幌競馬場屋内のキッズランドは基本的に小さな子向けでしょう。

1歳から2歳程度、よちよち歩きやハイハイの子供が楽しむスペースのような気がしました。

 

札幌競馬場へ子供と行く際の注意点

いくつか注意した方が良い点や、残念なところがありましたので書いてみます。

札幌競馬場はすぐ駐車場が満車になる

まず気をつけなければならないのが、札幌競馬場の駐車場はすぐ満車になるということです。

日曜日など大き目のレースがある日は、9時台で満車になるようです。

我が家も第一レースが開催される前、9時半には会場につきましたが、競馬場の駐車場は満車。

近場の民営の駐車場へ辛うじて駆け込みました。

 

人込みがすごい

とにかく人が凄い。

熱心に予想する人たちで場内はごった返していますので、迷子などには要注意です。

子供を連れて歩く際は、衝突などにも気をつけた方が良いでしょう。

食事スペースもファミリー向け席はごく少数です。

基本屋外でレジャーシートを敷いて食べる想定をした方がよいと思います。

 

受動喫煙覚悟

喫煙スペースはありますが、その数が通常の施設よりは多目です。

常に人が出入りしていますので、周辺をとおると諸にタバコの煙を浴びます。

多少の受動喫煙は覚悟しましょう。

 

子供を連れて札幌競馬場へ行った感想まとめ

札幌競馬場は新しくなって、以前のようなうら寂しい雰囲気はなくなっていました。

家族連れで行っても不自然ではない感じです。

ターフパークはじゃぶじゃぶ池も含めて、子供が楽しめる施設は充実していると思います。

 

ただ、駐車場の込み具合や場内の人の多さ。

子供なれしていないと思われる多くの競馬ファンに囲まれることを考えると、子供を頻繁に連れて行く場所ではない気がします。

 

大きな馬を見せるついでに、ひと夏の経験値程度で遊びに行くのが良いのではないでしょうか。

ちなみに、まともに子供の面倒を見ていたら、馬券買ってレース楽しむなんてできません笑

 

子供が新生児の時は何をしてても辛い時期。どんな些細な事でも嬉しい

はじめに

今日もパーフェクトな旦那さんの話が聞けて唸ってしまいました。

ごくごく普通のことをやってるんですが、仕事をしながら、そのごくごく普通が難しいんですよね。

 

vivasyussan.hatenablog.com

 

 

新生児育児、話を聞いてくれる夫に感謝

一人目出産後、はじめての子育てで、これでいいのか正解がないため、常に神経質で不安でした。

まだまだ小さい愛しい新生児の我が子。

可愛いけれど、全然寝てくれず、抱っこからおろすとすぐに泣くため常に抱っこか、おっぱいをあげていました。

慣れない育児に加え、アドレナリンやホルモンの関係からか眠たいはずなのに我が子がせっかく寝てくれたのに寝ないといけないと思うと余計に眠れなくなり常に睡眠不足でした。睡眠不足のため、心も不安定になりがちで悲しくないのに涙が出てきたり情緒不安定な状態でした。

そんな姿を旦那は否定することなく、優しく「大丈夫?」と声掛けてくれたり「辛いよね」と励ましてくれたりしました。

無理になんとかなるよ等言われるより私の気持ちに寄り添って言葉をかけてくれて、決して否定することなく肯定的に話してくれたのが嬉しかったです。

新生児の時は外出も最低限しか出来ないため、電話で話す以外は友達とも話せず、対面で話すことが出来るのは旦那だけだったので、会話をしてくれて話を聞いてくれることが1番大きかったと今から振り返ると思います。

 

新生児育児、腱鞘炎の妻のためにできるだけ抱っこをする夫

抱っこしてるため、腕が腱鞘炎になった時は、自分が家にいる時は抱っこを代わってくれて、休んでていいよと言ってくれました。

旦那が抱っこをすると赤ちゃんが泣いてしまうため、赤ちゃんが泣いてると私が気になって休めないんじゃないかと思ってくれたため、隣の部屋で見ててくれたり、少し外でお散歩させてくれたりした気遣いも愛を感じて嬉しかったです。

赤ちゃんが寝付くと肩や腰が凝ってるんじゃないかとマッサージをしてくれる日もあり、自分も仕事で疲れて早く眠りたいのに私のことを気にかけてくれる優しさが嬉しかったです。

育児中、やっぱり料理が作れる夫は力強い

また、二人目の時は上のお姉ちゃんも2歳でまだまだ手がかかり甘えたい年なので、上の子の面倒は私が見て二人目の新生児のお世話を家にいる時はみてくれました。

上の子もお外で遊びたいし私も外に出る機会がないからという配慮からです。

おかげで、上の子のママ友が休みの日に出来ていい気分転換になりました。

 

3人目が産まれた時は今までは旦那のお弁当や夜ご飯も作っていましたが、大変だから買ってくるとかにしようとお惣菜を買ってきてくれたり、私のお昼ご飯も大好きなベーグルを買ってきてくれたりした事もありました。

休みの日には、子供達用のごはんを作り置きしてくれるのも助かりました。

いつも、寄り添ってくれる旦那に感謝です。

育児中に家事全般を手伝うことにで旦那がプロ並みに

はじめに

今日紹介するお話は、育児中に旦那さんが家事をばっちり引き受けてくれたという話です。

こういう体験を読むたびに、やっぱりポイントは旦那さんが料理をできるかどうかだよなって思います。

 

家事全般を引き受けた夫

新生児を育てるときに夫にしてもらった嬉しかったことは、家事全般をやってもらえたことです。

家事は赤ちゃんがいるととても大変なお仕事です。

仕事をして帰ってきて疲れてるのは分かっているのですが家事をして貰えることでとても助かりました。

そして夫も「自分が家事をするからしなくてもいいよ」と言ってくれましたので本当に助かるなと思いました。

週末はほとんど家にいて家事をして貰えました。

夫も家事がこんなに大変だったとは思ってもみなかったと思います。

家事は分かってみないと分からないことです。

おかげさまで夫の家事スキルははプロ並みになったと思います。

洗濯物を干すのもうまいですしたたむのも上手です。

お料理がとても美味しいです。

レパートリーも豊富で、和洋中をローテーションさせながら作ります。

味付けもとても上手です。

外食しなくても良いのではないかと言う位美味しくて、家のご飯の方が美味しくてびっくりしています。

男の人は普段やらないだけで本当は何でもできます。

料理人も男性の方が多いと思います。

料理鍋も自分で作るので買ってきた位です。

 

赤ちゃんの誕生が夫婦お互いの感謝を産み出した

新生児はまだ首も座っていませんし、夜中に嘔吐したり目が離せません。

夫の協力が大変必要になってきます。

そんな時に手伝ってもらえると本当に助かります。

夫も家事が大変だということが分かりましたし妻も夫に感謝する機会ができたので、夫婦円満にやっていけるのだなと思いました。

赤ちゃんの誕生は夫婦の絆を深める大切な存在なんだなっていうことが改めて分かりました。

夫婦は所詮他人ですのでやはりいざこざが絶えないと思います。

ですが赤ちゃんが誕生したことで他人から家族になれるのかもしれません。

新生児からどんどん大きくなっていく子供の様子を見れるのは、夫婦だからだと思います。

 

赤ちゃんができて夫婦それぞれが変わる

夫婦のあり方については色々あると思います。

夫は私がつわりの時は何も手伝ってくれませんでした。

それは赤ちゃんがお腹にはいますが、私が少々怠けているのではないかと思ったのだと思います。

実際に誕生して出てきたわけではありませんので、つわりの苦しい時は助けて貰えませんでした。

しかし、目に見えた赤ちゃんを前にして、自分も変わらなくてはいけないと言う自覚が芽生えたのではないかと思います。

夫に変わろうとする自覚を持たせてくれたという点においても、赤ちゃんと言うのは素晴らしい存在だなと感じています。

赤ちゃんはいつでも出来る訳ではありません。

今まで夫がしてきてくれたことをバネに私も頑張りたいと思っています。

私も改めて夫の大切さを感じましたし、2人で協力することの大切さも知りました。

さいごに

プロ並みに料理ができるようになるって、もとからセンスあったんでしょうかね。

自分も家事はできるだけ引き受けようとしていますが、料理がNGで・・・・。

やっぱり料理覚えた方が夫婦円満かもしれませんね。

家事・育児全てのことを快く引き受けてくれた夫に感謝

はじめに

妊娠中や育児中に夫がとった行動が、後々の恨みつらみにつながるという話は、このブログでも再三にわたってお伝えしてきました。

一方、同じよう妊娠中や育児中に夫がとった行動が、妻を助けて励みになるというケースもあります。

 

女性は妊娠中は吐気や倦怠感、眠気、頻尿、腰痛に耐え、産後は細切れの睡眠に耐えながら授乳、オムツ交換、寝かしつけ、泣いた時にはあやす、など様々なことをしなければいけません。

出産は交通事故に遭うくらいの衝撃を体に受けるといいます。

特に産後1ヶ月は赤ちゃんのお世話以外は横になっていた方が良い、無理をすると後々体に悪いと言われており、実際無理をして動いて救急搬送、などということも珍しくありません。


今は里帰りせずに夫婦2人で赤ちゃんを育てるケースもすくなくなく、夫の援助は必要不可欠です。
まず始めに、育児は夫婦2人でやるものです。

夫の手伝う、というスタンスは良くありません。授乳以外は夫でもできるわけです。

言い換えると、女性にしかできないことは授乳だけなのです。
まず、新生児は2〜3時間毎におっぱいを欲しがります。

昼夜問わずです。

女性は常に睡眠不足に追われています。そこで、夫にはぜひ家事全般を引き受けてもらいたいです。

 

【体験談】家事と育児を全て引き受けた夫

我が家では夫が2ヶ月の育休を取得したため、家事は全て夫が行いました。料理・洗濯・掃除・ゴミ捨て等です。
特に食事は、母乳や体回復のためにも健康的で栄養バランスの良い献立を作るのが必要不可欠です。

産前に両親教室などが各地域で行われていますが、我が家も夫婦で行き、栄養バランスの良い食事とはなにか、を学び、実際に夫は野菜メインのバランスの良い食事を作ってくれました。
また、新生児はよく吐き戻しをしたり、上手くミルクを飲む事ができず、洗濯物の量が増えます。

これも、毎朝起きてやっえもらえたのはとても助かりました。

時間が経つとミルクの匂いが付着して、結構な匂いになるからです。
また、何と言っても一番嬉しかったのは積極的に子育てをしてくれた事です。

オムツ変えはもちろん、沐浴は夫の役目でした。

それも嫌々やるのではなく、楽しんでやってくれているようでした。

現在は浴室で一緒にお風呂に浸かりますが、夫の方が手慣れているため、私とのお風呂は若干顔が引きつっている事があります。

 

【体験談】毎日のありがとうが妻を助ける

そして、ありがとうの言葉が増えた事が何より励みになりました。

産んでくれてありがとう。

育休を終え、私が家事をやるようになってからは、一日中お世話ありがとう、ご飯準備してくれてありがと。仕事で疲れているけれど、後片付けや赤ちゃんのお風呂など、協力的にしてくれています。
産後は睡眠不足でイライラすることもあり、不安でいっぱいですが、やはり夫が一緒に育児を考え行ってくれる事があるとても嬉しかったです。

 

さいごに

こんな体験談を読むと、つくづく自分はイマイチなだなあと思ってしまったりします。

育児や家事を楽しんでやれる夫になると、一気に家族の幸福度はあがりそうですよね。

また、日々の「ありがとう」はやっぱりあたり一帯を和やかにします。

家族の精神的支柱である夫でありお父さんが、率先して「ありがとう」を言う家庭はきっと幸せですよね。

見習いたいものでせう。

夫は妻の苦労に気が付かないのはなぜなのか

はじめに

お互いのちょっとした気遣いで、育児中の夫婦がうまくいくことってありますよね。

育児中の夫婦のすれ違い、仲たがいを防ぐためのちょっとした心がけが寄せられたのでご紹介します。

子育ての大変さをなぜ理解することが出来ないのか

ひと昔前まで、女性は結婚し、子供が生まれると家庭に入る人がほとんどでした。

最近では、共働きの家庭も多く、子育てをしながら奥さんが家事育児を両立している家庭もよく見かけます。
一昔前までは育児休暇を取るのは女性が大半を占めていましたが、近年では女性の社会進出も大きい部分があるので、男性が育児休暇を取って女性が働きに出る家庭も少なくありません。


そんな奥さんや子ども思いの家庭の場合は問題は起きませんが、未だに「家事育児=女性の役目」といった考えを持つ男性も少なくはないのです。


そんな中で実際にあった話なのですが、出産を機に奥さんが家庭に入り育児休暇を取った変家庭があります。

旦那さんは家族の為にと毎日必死になって働く日々を送っています。

しかし、仕事が忙しいあまりに休日は少なく、家族と過ごす時間も他の家庭と比べて少ないのが現状です。
奥さんとしては毎日家事や子育てに追われる日々に疲れてしまい、旦那さんにも家事育児に協力をしてい欲しいのが本音ではありますが、旦那さんは仕事の疲れからなかなか家のことを手伝ってはくれません。


また、旦那さんの考えは、自分は家族の為に毎日頑張って仕事をしているのに、専業主婦で毎日家にいる奥さんが、家事育児を完璧に出来ていないことについて不満に思っています。

何も奥さんが手抜きをしているわけではないのですが、掃除をしようと思っていても子供が急に泣き出してしまったり、寝かしつけで精一杯になってしまったりと、小さな子供や赤ちゃんがいるうちは家事が上手く自分の思うとおりに行かないこともあるのです。
その状況が奥さんと同じように子育てをした事がある女性なら理解することが出来るのですが、男性の場合はなかなか理解することが難しい部分があるのです。


しかも今回の旦那さんの場合は、自分自身が仕事が忙しくて家庭をかえりみる時間がないので、実際に奥さんが一生懸命になって家事育児をしている場面を見る機会が少ないのです。
このことから旦那さん目線では、1日中家にいるのに何も完璧に出来ていない奥さんのことを理解できないという考えに陥るのです。


奥さん目線で考えると、自分の毎日頑張っていることがパートナーである夫に理解して貰えないのは辛い部分ですし、悲しい気持ちでいっぱいになってしまいます。
男性は実際に出産を経験したわけでもないので、女性が母になった実感があるように、父になった実感を得るまでには時間がかかってしまうので、大変さを理解するのにも同じように時間がかかってしまいがちです。

 

子育ての大変さを察して心遣いを

男性目線からすると、子育ての大変さを理解するには時間が少しかかる部分があります。
これは、女性の方が男性よりも実際に自分のお腹を痛めてお子さんを出産していることと関係してくるのが大きい良いと言えますが、精神年齢的にも男性の方が女性に比べて幼い部分があるからです。


一見、専業主婦になって家にずっといる奥さんの方が、家族の為に外で必死になって働いている旦那さんよりも楽をしているように見えますが、それは大きな間違いなのです。
仕事には決められた時間があり、就労時間というものがあります。
しかし、育児は24時間いつ、どんな時でも終わりがないのです。
これは育児だけではなく家事にも言えることであって、洗濯や掃除も毎日することになるので終わりのないものと言えますよね。
毎日働いている旦那さんも大変だとは思いますが、お家に帰って美味しいご飯があるのは、奥さんが毎日きちんと家事育児をしてくれているからだということを感謝しなくてはいけないのです。
なかなか心では思っていても、恥ずかしかったり、意地になってしまう部分があって感謝を伝えることがあまりない男性も多いと思います。
家族の為に男性も外で頑張って仕事をしていることは奥さんもわかってはいるのですが、自分自身の育児の大変さから気遣いが旦那さんまで回らないことも多いのです。


そんな奥さんの気持ちを男性も理解をし、そのことを口にして奥さんに伝えることが大切になってきます。
少しの気遣いで良いので、「いつもありがとう」「頑張ってくれているね」という言葉を旦那さんから言ってもらえるだけで、奥さんの家事育児に対する負担を気持ち的にですが軽減させてあげることが出来ます。


こうすることで、育児に対して旦那さんにイライラして当たることも少なくなり、穏やかに子育てをすることも出来ます。
そして次に旦那さん自身にも余裕が持ててきた場合には、ほんの少しできることで構わないので「何か手伝うことはない?」と奥さんに言いかけ、お手伝いをしてみることもいいでしょう。

男性は女性ほど家事や育児には慣れていないので最初は時間がかかってしまったり、奥さんがやった方が早い場合もあるのですが、この「手伝いたい!」という気持ちが一番大切なものになります。
育児は奥さんだけではなく、男性も協力して行うことが理想的です。
男性は外で仕事をしていて疲れているのにと思う部分もあるかと思いますが、家の中で仕事をしてくれている奥さんの為にも小さな心遣いを忘れないように心がけましょう。

自分勝手な主人とその親たちにあきれるばかり

はじめに

子供を連れて実家へ行く場合って、特に気を付けないといけないですよね。

妻にとっては、夫の実家でただでさえストレスが溜まるのに、そこで小さな子供のお世話をするのって、かなり極限の精神状態なのかなって思います。

 

今日いただいた体験談は、子供が小さな頃に行った実家でのいざこざが、後年のまで尾を引いてしまったという悲しい話となります。

自分のやりたくないことはおしつける

子供が未就学児から小学生くらいのときでした。
外出先・家でも手があいてないときがあります。
そういうとき、主人にお願いをしたことがありました。
オムツなりミルクの準備を。
そうすると「俺がやるの?」といわれました。
ミルクに至っては、分量など何度も説明しました。
そして私が少しでも強い口調でいえば「それが、お願いする言い方」
といわれる始末。
ちょっとお願いするだけで、そこまで言われるとは思いませんでした。
だから、いわれたときはかなりショックでしたね。
それと同時に「うちの人は、こういうことを言う人なんだ」と思うようになりました。

外出先でも同じです。
子供がグズることよくあります。
そうするときまって「ママおねがい」といわれます。
それだけなら、まだよかったのです。
子供の相手をしながら「今日何買うの?」「このあと、どうするの?」 ときいてきます。
自分で考えないのか?と思いました。


すでにこのころから、言っても人の意見を素直にきく相手ではないのはわかってます。私の主人は、青森出身です。
青森の方には失礼にあたるかもしれませんが、青森の既婚男性は特に頑固で何を言っても自分の意見をまげません。


子供の面倒を見ながら、主人の相手もするといった状況です。
そのため、非常に疲労やストレスがたまりました。
そんなとき唯一の救いが、子供の笑顔でした。
どんなに大変だったり、腹が立つときあります。
けれど私の子供は、私と手をつないだり抱っこをすると必ず笑顔を見せてくれました。だから、それだけで気持ちが癒されました。


こういうことが幾度となく続くにつれ、だんだん主人にお願いすることは少なくなりました。お願いするだけ、体力の無駄というように思うようになりました。
何か言えば、必ず反論してきます。子供に作る離乳食・着る服など買ってきたり作ります。それに対して自分は作らないのに、必ず何かしら文句を言ってきます。
もうこのころになると、逆にあきれてました。


だからいわれても、素通りです。はいはいという感じに、流してました。
ただ子供の前では、ケンカしないように心がけてました。
子供からしたら、親がけんかしている姿をみるのはよくないですからね。
特に自分が原因だとわかれば、どんなに小さくても責任を感じてしまうでしょう。
そういう思いを、自分の子供にはさせたくなかったので。
ただ、子供が成長するにつれ、一緒に買い物に行くのがおっくうになりつつありました。
自分から行動せず、考えもしない。だから私の方から「これから〇〇いくから」と自分で決めるようにしていました。

 

主人の実家での出来事

子供が1歳に満たないとき、主人の実家の青森へ行った時のことです。
6月なのに、かなり暑い日でした。
主人の家には、冷房がありません。
暑くて子供は泣きっぱなし。
私も食欲なく、子供の面倒と主人の親に気を使ったりでかなり疲れ果ててました。これは後からわかったことですが、私自身脱水症をおこしてました。


それで予定より早く帰りたいと、主人にお願いしたのですが・・・。
案の定答えは、ノーです。
それどころか、うちらがくるために親父がせっかく休みとってくれたんだ。
といわれました。
家でも外でも、ほとんど子供を抱っこしている状態が続きました。
泣き止まないうちの子。
水分補給させなきゃと、ジュースをあげたりしてました。


しかし上げすぎたのか、今度は下痢をしてしまったのです。
それで心配になり、近くの病院でみてもらうことになったのです。
そこで主人の母親から、私がちゃんと面倒見ないから体調を崩したと非難されました。

体力的にも、精神的にもかなりギリギリのところまできてました。
それで主人にその旨を話し、もう一度早く帰りたいといいました。
ですがやはり答えはノーでした。
逆に「お前が最初にきたいといったから、きたんだ。それなのに自分の都合で帰りたいのは、自分勝手だ」といわれたのです。


このとき、主人の実家では私はよそもの。味方してくれる相手は、誰もいないと感じました。それでも何とか帰る日まで、がんばりました。
その期間主人の親から〇〇行こうとか、近所にあいさつ回りに行こうなどといろいろと言われました。

私はいかないというと「あなたがいかなかったら、意味がない」といわれたので、全てお断りしました。特に観光もすることなく、暑い家にいて帰れる日を指折り数えていました。


やっと帰れたと思ったら、主人から両親に迷惑かけたから謝りの電話をするようにといわれました。一瞬、耳を疑いました。けれどあの主人のことです。
しかたなく、謝りましたよ。
このことがあってからは、翌年から主人の実家に自分からいくとはいいませんでした。


「関係が悪くなるよ」「うちの親が、楽しみにしてる」といわれてもです。
主人と子供と二人で、行くとも言いだしました。

自分の子供の何かあったら、大変です。「行くなら、一人で行って」といい、自分の子供は絶対にいかせませんでした。


いくとしても暑い時期を逃す。一泊だけで帰るという要求をしました。

いかないよりはましだったのでしょう。

しぶしぶ私の意見を飲んだという感じでした。子供が大きくなり、たまに主人と二人でいくこともありました。けれど子供自身、主人の両親をあまり好きではなかったようです。いっても楽しくなかったといってきましたね。