男の育児は迷惑じゃない!

2017年に子供が産まれました。子育て体験を備忘録や愚痴と共に投稿していきます。40代前半から中盤のサラリーマンです。

お母さんじゃなきゃ!なんて嘘。育児未経験なのはママも一緒。父親が育児をしないのは甘えでしかない。

 

このツイートを見た時、背中に落雷が落ちた気分でした。

本当に力強い後ろ姿です。

お母さんじゃなきゃを言い訳に逃げる父親

自分は育児に協力的であろうと考えて、実践もそこそこできているとは思っていました。

ただ、ポイントポイントで逃げてしまうのです。

そう、何か新しいことにチャレンジする時、例えばはじめての沐浴だったりです。

ついつい妻に任せてしまいます。

 

育児以外では、率先して妻をリードしているのに、育児になると途端に及び腰になります。

妻の判断を仰いで行動をする、指示待ち人間になるのです。

妻もイライラしていることでしょう。

 

いつも仕事や家庭でブイブイいわしている父親が、育児なると途端にできない新入社員になってしまうのでしょうか。

 

育児はお母さんじゃなきゃだめだと思っているから

母親は育児ができて当たり前だと思っているからではないでしょうか。

そんな先入観でゴリゴリだから、一歩ひいた立場で、すべてはお母さん任せの姿勢になってしまうのでしょう。

 

でも、不思議な話です。

育児に関しては、お母さんも未経験なのです。

出産後に病院でちょっとした勉強をするくらいで、あとは自分で調べたり、自分の母親に聞いてみたりしながら、恐る恐るチャレンジをしているはずです。

やったことがなくて、ビビりながらもみんなが「お母さんじゃなきゃ」と呪いをかけてくるから、必死でチャレンジしているはずなのです。

育児だってリードするのが本当の男気

未開の地を切り開くのは、いつだって男の仕事のはずです。

育児なんていう未開の荒野が目の前に広がっていて、それは自らの力で最高のオアシスにもなり得るのです。

 

産後の辛い時、必死で育児の本を読んでいた妻。

本当に申し訳ないことをしたなと思っています。

一歩ひいて見てしまっていました。

 

産後の辛いときこそ、父親が育児をリードして導いてあげるべきなのでしょう。

オムツ替え、ミルクの与え方、沐浴の仕方、全部本にやり方が掲載されています。

 

冒頭のツイートのちから強い姿。

これを決して忘れることのないようにします。

このツイートを見てから育児に対する考えが変わりました。

なんだかワクワクしてきたから不思議なのです。

 

母親にしかできない育児なんてそれほどはないのです。

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