男の育児は迷惑じゃない!

2017年に子供が産まれました。子育て体験を備忘録や愚痴と共に投稿していきます。40代前半から中盤のサラリーマンです。

子供が新生児の間は夫は禁酒をした方が良い理由

無類のお酒好きでしたが、妻の妊娠がクライマックスを迎える頃には、妻が妊娠中は夫が禁酒をした方が良い3つの理由という記事にも書いたように禁酒を開始しました。

 

で、この禁酒ですが、妻が出産をした日や、里帰り期間中は中断をしていたのですが、娘が帰宅してからしばらくは再開する運びとなりました。

なぜなのか。

 

この記事では、新生児のお父さんが禁酒をした方が良い理由についてご紹介したいと思います。

 

酔っ払うと新生児を扱う力加減がわからなくなる

新生児は思っている以上にか細く感じました。

首もグラグラで丁寧に抱っこをする必要があります。

とにかく扱いには気をつけないといけないというところです。

 

新生児を丁寧に扱うって、酔っ払っていると難しいと感じました。

ほろ酔い状態ならまだしも、そこそこ良いが回っている状態で新生児を抱っこしようものなら、座っていない首がガクンガクンするの間違いなしというところです。

 

ただでさえ扱いが難しい新生児、酔っ払った状態で世話をするのは危険でしょう。

ちょっとベビーベットに置くというタイミングでも、酔っ払っているとドスンと置いてしまいそうです。

 

お酒を飲んで良いが回っている状態では、新生児の世話はできないなあというのが実感です。

 

妻の機嫌が悪くなる

どんだけ妻に気を使うんだというところですが、妊娠期間と同様に、いや場合によっては妊娠期間以上に、子供が新生児の間は妻には気を使う必要があると思います。

 

娘も今では6ヶ月になり、気持ち手がかからなくなりましたが、新生児の頃は夜中の授乳であったり、ぐずりの対応だったりで夫婦揃って疲労困憊でした。

 

更に妻には産後の体調の悪さも加わります。

相当のストレスだと感じます。

そんな状態で、唯一頼れるはずのパートナーが酒をかっくらって、酔っ払っているとどんな気分でしょう。

 

子供にミルクをあげたり、オムツを替えたり頑張っているのに、赤ら顔で「幸せだなあ」とかヘラヘラ言っていたとしたらどうでしょう。

自分であればあんまり良い気はしません。

良い気がしませんというか、新生児の世話をしている時にパートナーが酔っ払っていたらイライラがマックスになります。

 

自覚をもって禁酒をしましょう

子供が新生児間は禁酒をした方が無難かなと思います。

この新生児の間に、しっかりと育児にパートナーとして取り組むことができるかどうかも、今後の奥さんとの関係、家族全体の幸福感に影響してくるのかなという感じがします。